2014年6月14日土曜日

何度みても惚れ惚れ!

久しぶりにメンテナンスでお預かりしました。
いやぁ〜本当にいつみても素晴らしいですね!

コニサー3.0・・・しかもフォノイコライザーが搭載されていないという
超異端児!!
ですので、結果としてラインアンプ部の電源が強化されたことになり、
オリジナルよりも更にエネルギーに満ちた逸品に仕上がっているのです!

内部を覗いても独特の空中配線がかっこ良く、ついつい見入ってしまいますね。
まさに1台1台が熟練者の高度な技術で作り上げられているのがよくわかります。



きれいに仕上げられた木製キャビネットとゴールドに輝くノブは
ついつい触りたくなっちゃいますよね!



特別仕様だけに基盤がオリジナルより少ないですね。
両サイドアルミ部がヒートシンクとなっててかなりの発熱をします。



アッテネーターと入力セレクターの後部からのショット!
入力セレクターは左右独立になっています。



これぞ空中配線!!細かい作業に惚れ惚れします。




リアパネルの端子群。入力はRCA3系統、XLR3系統の6入力ですが、
オリジナルは中央部のアース端子両サイドがPHONO入力になっていました。



かっこいいですよね!
写真にはありませんが、電源部もモノラル仕様の3筐体でセッティングした時の
迫力はプリアンプとしてはなかなかほかには見ることができませんね!!


2014年4月7日月曜日

AVALON Isis !!

 ご無沙汰しております。
本当に久しぶりの更新で申し訳ございません。

先日、佐賀県のお客様に AVALON Isis を納品させていただきました。
存在感は本当に半端ないですね!
色合いもお部屋の雰囲気に非常によくマッチしてとてもいい感じです。
セッティングもスムーズに完了し、いざ音出し!!


と、思いきや当日は小倉店にてダニエル・ヘルツの試聴会が
開催されるのでとんぼ返りをせざるを得なく、、、
ほんの少し音出し確認をしただけで、退散。
ただ、一瞬ではありましたが出てきた音は真の実力を
感じさせる期待度満点のサウンドでした。




















しばらく鳴らし込みをしていただいた段階で、
お邪魔させていただき堪能させていただきたいものです。

2014年1月16日木曜日

マイブーム!

ご無沙汰して大変申し訳ございません。
グラスゴー報告も更新しないままに、最近のマイブームを
2点報告したいと思います。


先ずはなんと言いましても年末から立て続けに納品させて頂きました
Accuphase DG-58 です!
これは間違いなく進化した優れものです。
操作性の面では表示画面も大きくなり見やすく、
今までシンプルなおまかせヴォイシングポジションでは、
フラットを目標にヴォイシングすることしかできませんでしたが、
今回は普段のリスニングポイントでの周波数特性を元に
調整する「スムースポジション」が追加され、
これがなかなかの使い勝手でいいんです!
その他、ヴォイシング時の特性をイコライザー画面に表示出来るなど
本当に使い易くなっています。
音質面でもDGを通過させる事でのシステム全体の違和感(?)も無く、
スムースなヴォイシングが実現出来ます。
これは、モデルチェンジをお待たせしただけの事は充分にあります!


次のマイブームはスフォルツァート DST-01 です。
年明けに試聴機を店頭にてデモをして改めて実力を実感させられたモデルです!
ご自宅で御試聴頂いたお客様も絶賛でネットワーク再生の真価を
改めて感じさせられました。
音数の多さ、空間再現の広さともにとても気持ち良いものです!
もちろん、接続するDACによるところも大きいのですが、
昔々Esoteric P-0を聞いた時に似た感覚を覚えました。

この2点は今年最初のマイブームモデルです!
ご興味ある方は、ぜひ一度体験してみてください。
試聴できるように手配致しますので、ご一報下さい。




2013年9月30日月曜日

グラスゴーに行って来ました!!

LINN創業40周年ということで、記念レセプションと
新製品発表会がグラスゴーのリンプロダクト本社にて開催されました。
日本からも総勢19名でお邪魔しました。

















本社入口。牛や羊が放牧されている牧草地の間の道を縫って進むと
モダンな本社工場が現れます。

















受付横のスペースに350AとKLIMAX DSのお出迎えを受けます。
40th記念のディスプレーも!


先ずは工場見学からスタートです。
この工場で、すべての製品の基板へのパーツ実装、
シャーシの折り曲げ加工・塗装(KLIMAXのシャーシは除く)、組み立て、
が行われます。

















折り曲げ前のアルミの板です。
MAJIKやAKURATEのケースがこの状態から生まれます。


















この機械で一枚一枚折り曲げ加工されていきます。


















加工済みのケースです。MAJIKのようでした。


















塗装に入る前のマスキング工程です。
アースポイント等、塗料のついてはいけない部分に一か所一か所
丁寧にマスキングがなされていました。かなり細かい部分もあります。



















これは何???
明らかに今までにないタイプのLP12のメインシャーシ部!!!
KEELを少し簡略化したような?!



















後で分かったことですが、これが「KORE」でした。
まだ、非公開のはずですが。
とにかく、この工場は一切撮影禁止と指示される場所は
ありませんでした。


















塗装の炉です。吊り下げられたパーツがゆっくりと進んでいます。



















塗装済みのボトムシャーシです。



















塗装済みのリアパネルです。
これから文字をシルク印刷するところです。


















一枚一枚、丁寧にこの方が印刷の作業をされています。

ここまでが1階の一つのスペースで進められている作業です。
この後、基板のパーツ実装、組み立てへと見学をしましたが、
その様子は次回ということにします。
近日中にアップ致しますので、お楽しみに!

2013年9月15日日曜日

新たな出会い‼

遅ればせながら、初めての納品をさせてもらいました。
話題に登ることはしばしばありましたが、今回、初の納品が実現しました。
繋いで、最初の感想が『静か‼』のひと言でした。静寂の中から一音一音が浮かび上がる感覚が、なんとも言えず良い感じでした。
外部クロックを入れ、アップサンプリングした出力をDACに入力、いやいやこれはいい‼
操作に使ったアプリが初めてで戸惑いも少しはありましたが、その点は今後の慣れということで勘弁していただきます^^;
慣れ親しんだ L社のDSと良いライバル関係になること間違いなしです‼

2013年6月15日土曜日

No52 設置完了!

問題です。
「下の写真にあるレビンソン No52を見て通常の物との
違いを答えよ。」


かなりの難問です。
お解りになった方はご一報下さい!

という具合に
本当にピッタリと収まりました。
オーナーが厳密に採寸して頂いたおかげで
上手くセッティング出来ました。
もちろん問題にあるように裏技を使ってはいますが。


最初のフレーズが流れた時点で、
「これはいける!」と二人してニヤリとしてしまいました。
きっと、CD・DS・アナログと全てのソースを改めて
聞きなおしたくなること必至です。


お邪魔する度に思うのですが、
この802SDは、本当に良く鳴っています。





2013年6月10日月曜日

エベレスト鹿児島へ!



今週水曜日にエベレストを鹿児島にお持ちいたしました。
搬入はいつものごとくピアノ運送さんにお任せです。
2階のお部屋なので回り階段を上げていただき
大変ご苦労をおかけいたしました。
今までお使いいただいていたスピーカーも降ろしていただき助かりました。


140kgもある大物を二人だけで、、、



セッティングはラックを中央に挟みお部屋をいっぱいに
使ってピッタリと収まりました。
























インシュレーターをセットし、DG-48にて測定、調整を行いました。
リスニングポイントでは低域の一部にディップポイントがありましたが、
DGにて調整をすると、非常に素直に解消されエイジングが楽しみな音に
なりました。

















この後は、とにかくお気に入りのディスクをガンガン聴き込んで頂き、
オーナー様の満足頂ける事は、間違いないと思います。
そして、次なるステップアップも見えてくるのではないでしょうか!