2015年4月10日金曜日

リニアトラッキング!!

アナログの話題が続きます(^^)

クリアオーディオ TT-3 セッティングに行ってきました。
Innovation CompactとTT-3の組み合わせです。
802Diamondとなかなか良い収まりです!


普段触りなれないアームだけに取り付けは慎重に進めさせていただきました。
通常のプレーヤーセッティングよりもかなり時間がかかりました。
それだけに、自分でも楽しめたセッティングでした(^^)




いざ、再生!
あら、、、内周に近ずくと、、、音飛びが ↓↓
再度、確認をしてみると、カートリッジが曲がってました^^;
カートリッジの取り付けネジを増し締めした時に曲がったようです。
で、やりなおしてチャレンジ。
今回はバッチリです。




数枚のレーコードを聴かせていただきました。
そのレコードをかけかえるたびにアームを上げて下げてが
楽しいんです(^^)
音はと言うと、これまた普段の聴きなれたものとは何か
違うんです。特に低域の克明な表現が心地よいんです!
レコードの内周でもいいんです!!






















このセッティングにはまだ続きがありまして、
上の写真で右上にある脚に2本目のアームをセットします。
モノラルカートリッジ専用です。
次回のセッティングが終わりましたら報告させていただきます。

2015年3月1日日曜日

効果 大!KLAUDIO CLN-LP200

最近これにハマっています!
高級レコードクリーナーも多々ありますが、
自分はこれにハマっちゃいました。
なので、お客様にガンガンお勧めしてます^^)
何故かと言うと面倒な事がちょっと苦手な自分に
ピッタリなアイテムなんです。


そう、とにかく簡単なんです。
操作は電源スイッチを入れてあとはレコードを上から
そっと本体に入れるだけ!本当にそれだけなんです。
で、洗浄・乾燥まで全自動!!しかもA面・B面同時にですよ(^^)



原理はタンクの中に洗浄用の水(精製水)が入っていて
レコードを入れると、その水が洗浄用のタンクに移って
超音波で洗浄を始めるんです。200Wのパワーがある超音波でですよ!
レコードは半分弱が水に浸かっているのでゆっくりと回転して全体を
洗浄します。もちろんレーベル面は濡れたりはしません。



洗浄が終わると水がまた元に戻って乾燥が始まります。
乾燥は常温の風による方法です。
洗浄・乾燥ともに非接触で且つ、乾燥は熱を加えたりしませんので、
レコードを痛める心配もありません!
洗浄後、一聴して効果は確認できます。
タイマー設定で時間調整ができるのでレコードの状態に寄って
長く洗浄することでしつこい汚れにも期待はできます。
使用するのは前述の精製水ですかランニングコストも大変リーズナブル!
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。




写真は先日、行橋市のF邸に設置させていただいた時のものです。
ピッタリと治るスペースがありましたので、設置したのですが、、、
あまりにも収まりが良くて、せっかくのクリーナーの外観の良いところが
見えにくいということで、この後すぐに別の場所に移動して、
本体がバッチリ見えるところにセッティングし直しちゃいました ^^;

2015年1月5日月曜日

明けましておめでとうございます。

新年最初にお披露目いたしますのは
こちら!
↓↓↓↓↓

LINN EXAKT AKUDORIK ¥2,300,000(ペア・税別)
EXAKTシリーズの最新作です。
初の小型ブックシェルフスピーカーです。
3Kアレイ プラス 165mmウーファーによる構成と
100W×4chパワーアンプをスタンド部に内蔵した
EXAKTシステム。




















上の写真にあるスリット状の部分がアンプのヒートシンクに
なっています。


スタンドと本体の接合部が上記のような特殊なコンエクターに
なっています。

スタンド裏面にEXAKT端子とACインレットがあります。

年末にじっくりと試聴させてもらいましたので、感想を一言。
ボーカルにうっとり!!
LINNらしい表情豊かな音が、男声、女声ともに聞き入ってしまいます。
小型のメリットとも言える空間再現も非常に広く、
今までのフロア型とは、また違った魅力を感じさせてくれます。
もちろん、EXAKTの特徴であるオプティマイズも効果的で、
低域のスムースさが明らかに改善され聴き心地の良いものになります。

ますます発展するEXAKTシステムの今後がたのしみです!






2014年11月29日土曜日

鹿児島迄にお邪魔しました。


新旧揃い踏み!
802SDを納めてきました。そこで待っていたのは初代 Nautilus802 !
横に並べて改めて見比べてみると、違いがよくわかります(^^)
まずは、全体の仕上げ!エンクロージャの細部の仕上げや、ベース部分の
作りはかなり良くなっていますね。以外と違いが気になるのが、サランネットを
止める穴が無いのは綺麗ですね!

もちろんユニットは全て変わっていますので、見た目にも違いははっきりとしてます。
セッティングは旧タイプをシアターシステムに移動して、
メインの2chシステムにNEWタイプをセットしました。
絵的には、かなり新入りの方が幅を利かせて見えます^^;



メインのシステムはマッキン MC352 のパラ使いでドライブします。
余裕もありますので、鳴らしこむと新旧の違いも存分に楽しめそうです!


アナログも少し聞かせてもらいましたが、プレーヤーがテクニクスのSL-10!!!
久々に触りましたが、やはり、これは本当に良い機械ですね!
針を手で下ろすのとはまた違う楽しみ(懐かしさ)がありますね(^^)





2014年9月15日月曜日

広島にて。

先日、広島までお邪魔しました。
その目的は、LINN AKURATE 242SEのマルチ化!
今まではバイアンプ駆動でしたが、今回パワーアンプを6ch増設し
マルチ駆動へとバージョンアップさせていただきました。




















もう一点、MAJIK LP12も同時にバージョンアップ(^^)
というここで、一気に作業させていただいたので二人掛かりで
ほぼ一日をかけての大作業となりました。
その甲斐あってオーナー様には大変ご好評を頂きました。
ただ、残念なことは両方をいっぺんに実施してしまったので、
どちらのバージョンアップでどれくらいよくなったのかを
確かめていただけませんでした (^^;




















次なるバージョンアップはどうなっていくのか、まだまだ楽しみが
いっぱいのシステムです。



2014年7月6日日曜日

DELA !

続々侵食中!
まずは、N1Z(SSDタイプ)とN1A(HDDタイプ)を1台づつ納品させいただきました。





















最初のセッティングはKLIMAX DSが主役のシステムへの導入です。
既にQNAPが3台と旧タイプのバッファローが稼働中のところへ
N1Zが仲間入り。
配線は従来通り、HubへほかのNAS同様接続。
電源ON・・・あっという間に起動、ネットワーク上にも
すんなりと姿を現しました。
早速、G氏お気に入りの音源を数タイトルだけコピペ!
いざ再生、う〜ん確かに明解!
G氏曰く「この音なら、1TBをどう使えばいいかなぁ・・・お気に入りの
高音質音源だけに使おうかな」
そうですね、結果がはっきりと出ただけに今後の使い方が、
ポイントになりそうです。
今後は背面の増設端子にUSBでSSDを繋いで、検証もやってみましょう!



さて、次にセッティングさせていただいたのは、このブログでも度々
紹介させていただいています I氏のお宅です。




















ここは、システムも数セットありNASの数も「何台あるの?」っていうくらいの
隠れ家です。
で、今回接続したのはBBSM15Roomで、プレーヤーはsfz DST-01 です。
配線はN1A→DST-01 のシリーズ接続にしました。
早速、SW ON!と思いきやシステムが複雑なもので、
アイソレータ等の電源を入れる順番があるようで、
自分が最初にN1AのSWを入れてしまったので、
「それじゃダメだよ!」とダメだしを受けてしまいました^^);




















再度、順番に従い電源投入・・・IPアドレスもばっちり表示!
さて、コピペ・・・お気に入りから3タイトルをまずは入れてみて、
再生。
「曲の始まる前のステージでの音出しが、いつもよりしっかり
聞こえるね!」と、I氏の第一声。
次は、ここのDD66000システムに「N1Z」を導入してもらおうと
こっそり心に決めました。





















2014年6月17日火曜日

DELA HA-N1Z

来たきたキタ〜!
やっと来ました、DELAのNAS!
以前から試聴の依頼を代理店に依頼してましたが、
遂に届きました。




















いざ、接続。
まずは、どう配線するかですが、S社さんに先日教えていただいたように
プレーヤーをDELAに繋ぎ、それからHubへと繋ぐパターンでやってみる
ことにしました。(プレーヤーとNASの直結)








































電源スイッチをON。おおっ!早い!あっという間に立ち上がっちゃいました。

これは、いままでのNASでは味わえない快適さ!
あら、中身は全く空っぽ、、、メーカーさんから連絡をもらった時に

ご自由にデータを入れて構いませんよ!とは、言われていましたが、
全く何も入っていないとは思いませんでした。

では、早速何かデーターを入れなくては!
そこで聞き慣れた音源をある程度、通常使用しているNASから
コピーをしてみることに。
この辺りの操作、動作はもちろん問題ありません。

さて本番。聴いてみました。
むむっ!「静か」「明解」「広い」というのが、最初の印象です。
さすがに70万オーバーのNAS! これは確かに優れものです!!
L社のKLM... AKU...や、S社のDST...等をお持ちの方に
ぜひ、聴いていただきたい逸品です。






では、今週末届くはずのHDDモデルにも期待をしましょう!