2013年5月18日土曜日

佐世保にお邪魔しました!


久しく更新をサボってしましました、、、。

4月の初旬に佐世保のお客様のところまで、アッコルドを
お届けしてきました。

はじめてお邪魔させていただいたお部屋ですが、AVシステムがうまく配置されており、写真にはありませんが、
プロジェクターも設置されています。
空間も使い方も贅沢で、
アッコルドを鳴らすにはとても良い感じです。
リスニングポイントの背後にオーディオ機器が並んでいます。
当日はOCTAVEのアンプが修理中で、代替えとなる下位モデルで仮のセッティングとなりましたが、
これからの可能性を十分に感じさせてくれる良い鳴りっぷりでした。

ソースはCD、アナログ、ハイレゾと聞かせていただきました。
それぞれの特徴も表現されていましたので、
今後の追い込みが非常に楽しみなところです。

後日談ではありますが、オーナー様より
「色々とセッティングを変更して、徐々に良い感じに
なっています。」とのご報告もいただきました。







アッコルドの周りに十分な空間がある
贅沢なセッティングです。


2013年4月6日土曜日

萩にお邪魔しました。



新旧交代です。ウエストレーク BBSM-15をドライブするパワーアンプを
KRELL 250M 4台使用のバイアンプからD'Agostino MOMENTUM STEREOを
2台使用するバイアンプに変更しました。
納期の関係で同時に2台お持ち出来ず、一旦250MとMOMUNTUMのバイアンプを
経て今回完了しました。
クレルの力強いサウンドの印象が強かったシステムが、ダゴスティーノが
加わることで伸びやかさと、細かい表現力が増し、今回完結することで
クリアな音場感が格段に広がり「新旧交代」を強く印象づけられました。


















視覚的な印象も今までにはなかった「うつくしさ」が加わり
見て、聞いて楽しくなるシステムへと生まれ変わりました。
このお部屋は、様々なディスプレイとオーディオの熱意が
訪れた者をハッピーにしてくれる素敵なお部屋です。

2013年3月23日土曜日

大変お待たせいたしました。

オーダーを頂き約2ヶ月の長きにわたり大変待ち遠しい思いを
させてしまいまして申し訳ございませんでしたが、
やっとお持ちすることができました!
Dan D'Agostino MOMENTUM STEREO!





















マッキントッシュMC402に代わりセッティングさせていただきました。
以前おさめさせていただきました I 氏のお薦めもあり最初から
フィニッテエレメント セラベース コンパクトを取り付けての
セッティグとなりました。
同時にD/Aコンバーター、クリーン電源にもセラベース スリムを
取り付けさせていただきました。
こちらにお邪魔させていただくのは数回目となりますが
来る度にオーナーの熱い熱い情熱を感じるお部屋です。






















遅いお時間にお邪魔させていただいたこともあり
セッティング後にじっくりと試聴をすることはできませんでしたが
少しだけ聞かせていただいた音にアンプの実力の一端を
感じることができました。
間違いなく数ヶ月後にはシステムの実力プラス、オーナーの情熱で
素晴らしい音に仕上げられているでしょう!!
次回お邪魔させていただく日を楽しみにさせていただきます。




2013年3月16日土曜日

新旧対決!

納めさせていただきました。
最近大変多く雑誌等に取り上げられているオクターブの
新製品。
KT-120パラプッシュプルのモノラルパワーアンプ MRE220
SEバージョンに進化したプリアンプ HP300SE
ドライブするスピーカーはウェストミンスター ロイヤルです。

写真にもある通り今まではカウンターポイントの黄金コンビ
SA5000 SA4の組み合わせをメインとしてお使いいただいていました。
OTLならではの鮮度の高い瑞々しさでウェストミンスターも
大変よく歌っていました。
長年第二のシステムを色々とチャレンジしていただきましたが、
今回はズバリ命中したようで、オクターブらしい豊かさと
艶やかさを気に入っていただけました。

写真には完全に映っていませんが、3台のCDプレーヤーの
特徴もシッカリと楽しめる良いシステムです。

2013年1月26日土曜日

ミュージアムのようなセッティング!

納めさせて頂きました!
ユニゾンリサーチ Reference PowerとReference Preを先日、セットさせて頂きました。
セッティングするや否や802Dが今までとは全く別物に変身してしまいました!
ヴォーカルの表情も数段豊かになり、うっとりと魅了されるばかりで、
オーケストラではスケールの大きさが非常にリアルになり、楽器一つ一つが明解で
臨場感溢れる心地良さに浸れてしまう何とも言えない美味しいサウンドです。


音質もさることながら、もう一つ魅了されたのはセッティングさせて頂いたお部屋と
システムの上手くマッチングした景色のすばらしさでした。
正面の壁に掛けられた大きな絵画と照明の光、それにお客様ご自身が作成されたオブジェのような音調材が非常にバランス良く、大変お洒落な空間に仕上がり、まるでミュージアムのようでした!
間違いなくお酒を飲みながら音楽を聴けば、心地良さに満点です。

2012年12月21日金曜日

効く~!日東紡音響エンジニアリング。


















先日、ANKHの二兄弟、二男(コーナーアンク)と三男(アンクⅢ)をセッティングしてきました。
マンションの一室に防音を施した専用ルームです。
システムは2システムセットされており、B&W 800SDとJBL 4343というタイプの全く違うもので
個性をしっかりと味わえるお部屋です。

























そこに、コーナーアンクを前方左右の角に1セット置きセンターラックの上に
ANKH-Ⅲを設置するというパターンです。

空間の広さ表現が格段に広くなり、ヴォーカルの大きさもまとまり良く
女性ヴォーカルの色気が良く伝わって来ました。
さすが「日東紡~!」って感じです。


今回はまず一番気になっていた前方のコーナー処理から
対処していきましたが、同時に試聴でオリジナルアンク(長男)も持ち込んで
試聴をしましたが、次なる攻めのポイントが見つかりましたので、
次の導入も楽しみです。


2012年12月15日土曜日

納品完了!!

Sonus faber AIDA 納品に行ってきました。























先ずは、ピアノ運送さんに開梱、搬入をお願いして所定のポジションまで
運んでいただき、あとは大まかな位置決めをして配線です。












































置いてみて改めて思ったのですが、非常にお部屋の雰囲気にピッタリと合って
本来の美しさが際立って何とも言えないカッコよさです!
さて、音を出しながらの細かい位置決めをしながら本体裏面にある調整つまみを
いくつかのパターンで触りつつ追い込んでいきました。


















なかなか流石にスンナリとはいかず、バイアンプ駆動なのでそれぞれのアンプの受け持ちユニットの組み合わせを変えてみたりと何度か繋ぎ替えながらやってるうちに段々と良い形が見え始めやっと落ち着くことができました。当面は以下のパターンで鳴らすことになりました。
高域・中域をFM1811、低域・最低域(下向きのウーファー)をFM711で受け持たせることになりました。























DD66000からの変更なので当然まったくタイプの違った音で、愛聴盤の聞こえ方の違いに戸惑いもあり発見もありで今後がかなり楽しみです。























今回のAIDAの導入にあたってケーブルの見直しも同時に進めさせていただいたのですが、
そこにズバリとはまったのが NVS のケーブルで、今まで拒み続けられていたプリ→パワー間の長尺バランスケーブルも変更していただくことになりました。
最近、当店の試聴室でもずっと使用していますが、情報量が格段に多く自然な音の出方は今までのケーブルではなかなか体験できなかったものです。
次回お邪魔して長尺ケーブルを入れ替えさせていただくのが楽しみです。