先日お気に入りのアナログプレーヤーを納品させていただきました。
発表時からフォルムと機構に一目惚れ(?)して試聴室にも導入しましたが、
このブログでも何度かご紹介しています山口のお客様のお宅に
セッティングさせていただきました。
こちらのお宅にはトーレンスが元々ツインアームでセッティングされていましたので、
バーグマンの加入で新旧の競演となりました。
デザインもサウンドも個性がしっかりと表現されてとても聴きごたえのある
アナログシステムです。
改めて見てみるとSME 3012Gold に SPU の組み合わせわかっこいいですね!!
2016年6月26日日曜日
2016年5月23日月曜日
802D3 !!!!!!!
大変お待たせいたしました ^^)
802D3 納品させていただきました。
3世代続けての802を導入していただいたのですが、
今回はさすがにデザインが大きく変更しているので、
セッティング後のお部屋のイメージがかなり変わりました ^^;
今回のモデルはスパイクとキャスターが最初からセットされていますので、
設置時に楽になった点と難しくなった点がそれぞれありますね。
前後に移動するにはキャスターが役立ちますし、その後スパイクに取り替える
手間がいらないのも確かに楽です。
ただし、最後のスパイクの調整はなかなか手こずります ^^;
セッティング後の音出しはさすがに低音がスムーズに出るということは
ありませんが、中高域の伸びの良さと静かさは旧モデルとはかなり違う印象です。
後はエージングで低域のスムースさと量感が増えてくれれば文句ナシという感じです。
次回お邪魔するのが楽しみです。
2016年1月24日日曜日
唐津にて。
SFORZATO DSP-01 セッティングしてきました。
国産最高級のネットワークプレーヤーです。
本体と電源部の2筐体で、しかも電源部(写真下)の方が大きいんです。
対応フォーマットは PCM : 384kHz 32bit DSD : 11.2MHz 1bit
という現時点では最高レベルの再生フォーマットに対応しています。
実は下の写真に写っていますが dCS Vivaldi DACをお使いで、
そのVivaldi にネットワークトランスポートの DST-01 を接続されています。
ある意味 DSP-01 vs VivaldiDAC+DST-01 の対決を楽しめる状態になっているのです。
残念ながら、夜遅くのセッティングでかつ極太ケーブルが大量に接続されていますので
セッティング終了がかなり遅くなってしまい比較試聴をすることはできませんでしたが、是非次回じっくりと聴かせていただこうと思います。
ご使用のNASは DELE HA-N1ZS10 ブラックバージョンです。
写真にはありませんが、同時に IsoTek TITAN もセットさせていただきました。
こちらはパワーアンプ専用ということで、PASSの大型モノラルアンプに
使用しました。
次回はTITANと連携させてSIGMASの試聴もしていただこうと思います。
2016年1月12日火曜日
ラック効果!!
度々お邪魔していますM邸に新顔の登場です。
お邪魔するたび本当に感心させられますが、
ご自分で機器のセッティング・配置変更等をお一人で
しっかりと追い込まれる熱意は素晴らしいです!
今回は機器ではなく「ラック」の入れ替えです。
INDIGOのプリ・フォノイコにぴったりの「INDIGO RACK」です。
一段一段を重ねるタイプで、その一台が20kgもある大変なヤツです。
それをお一人でご覧の通り完璧なセッティグ!!
写真ではわかりませんが、奥にありますパワーアンプとプリの電源部の位置関係は
神業のようにこれしかない!というほどのセッティグになってます(^^)
音質に関しましては、以前お使いのTO社のものからしましたら解像度・空間感・情報量
全てにおいてグレードアップが一聴してわかりました!
特にアナログ再生時の低域の表現力・量感は見違える(聞き違える)ものになりました。
申し訳ないことに自分はと言いますと、セッティングが終わった後に
のんびりと試聴させていただきました^^;
いつも本当にありがとうございます。
次回はどういう変化が起きるのか楽しみです。
話は変わりますが、当店も移転が完了し試聴室・シアタールームともに
新たな体験をしていただけるようになりましたので、
みなさん、ぜひご来店ください。
2015年11月29日日曜日
Nautilus & magnitude
遂に念願叶ってオリジナル・ノーチラスにmagnitudeを
セッティングしてのドライブを実現できました。
magnitude発売当初から是非この組み合わせでノーチラスの
変貌ぶりを聴いてみたかったので、かなりお客様に強くアピールして
導入を決めてもらいました。
セッティングしてのドライブを実現できました。
magnitude発売当初から是非この組み合わせでノーチラスの
変貌ぶりを聴いてみたかったので、かなりお客様に強くアピールして
導入を決めてもらいました。
セッティングは基本通りのクロスオーバーの値を入力し
あとはマイクを使ってのいつも通りの調整で、本当にスムーズに
進んでしまいます。もちろん調整結果もiPadで確認できるので安心です。
で、お客様ご希望のターゲットカーブを入力して完成です。
magnitudeはST2とは違い、5つのメーカー推奨調整パターンは
作ってもらえないので、位相調整をしっかりと追い込むパターンを
作ってみました。
さて、音の方はいうと今まで以上に定位が良く、音像の高さ表現も
明快になりノーチラスが更に成長したのが十分に感じられました。
改めてノーチラスの実力に感心させられました!
後日、ステラの試聴室にてTRINNOVのシアターサウンドを
体験しましたがこれも久々にシアターでの鳥肌ものの音に
感動でした。
TRINNOV恐るべしです!
2015年9月22日火曜日
気になるニューブランド!
この秋、新たに国内に紹介されるブランドや新製品が
9/25 からの東京インターナショナルオーディオショウで
色々とお目見えするようですが、その中で特に自分の目を
引いたのがデンマークからの新星「bergmann」です。
2008年に創業したアナログ・プレーヤーのメーカーです。
特徴は大きく2点。
エアーベアリング方式のターンテーブルと
こちらも空気の力を利用したリニアトラッキングアームです。
最近のアナログ再燃の中で密かな注目を集めているリニアトラッキング方式の
アームですが、エアーで浮かせるという発想がマニア心をくすぐります。
もちろん、前述の特徴が魅力なのですが、
なぜ、まだ現物を見たことも聞いたこともないのに
ここに取り上げたかというと、、、、、、
ただただ、デザインに惹きつけられたからです!!
インターナショナルショウで会えるのが非常に楽しみです!!!
9/25 からの東京インターナショナルオーディオショウで
色々とお目見えするようですが、その中で特に自分の目を
引いたのがデンマークからの新星「bergmann」です。
2008年に創業したアナログ・プレーヤーのメーカーです。
特徴は大きく2点。
エアーベアリング方式のターンテーブルと
こちらも空気の力を利用したリニアトラッキングアームです。
最近のアナログ再燃の中で密かな注目を集めているリニアトラッキング方式の
アームですが、エアーで浮かせるという発想がマニア心をくすぐります。
もちろん、前述の特徴が魅力なのですが、
なぜ、まだ現物を見たことも聞いたこともないのに
ここに取り上げたかというと、、、、、、
ただただ、デザインに惹きつけられたからです!!
インターナショナルショウで会えるのが非常に楽しみです!!!
2015年8月29日土曜日
TRINNOV ST2HiFi
続けてですが、今回もTRINNOVの話題です^^)
システムはWestlake BBSM15+GEM&MEWONをマッキンのパワーアンプで
3wayマルチ駆動です。
Accuphase DF-55で3way設定をしTRINNOV ST2にてオプティマイズ調整してます。
お部屋の広さが十分にありますので極端な暴れはありませんが、
低域を整えるところにST2が効果的に働いてくれています。
ST2の自動で特徴あるメモリーを5パターン作ってくれる機能が
かなり有効で切り替えてみると色々と違った味わいが楽しめて
実際に結構使える優れものです。
BBSM15は内部でLowとMidのネットワークを外していますが、
DF-55とST2のコンビで非常につながりの良い音に仕上がっています!
入力ソースはアナログ主体でLP12のRADIKAL+URIKA仕様です。
以前ご紹介しましたKLAUDIO CLN-LP200も大活躍です。
システムはWestlake BBSM15+GEM&MEWONをマッキンのパワーアンプで
3wayマルチ駆動です。
Accuphase DF-55で3way設定をしTRINNOV ST2にてオプティマイズ調整してます。
お部屋の広さが十分にありますので極端な暴れはありませんが、
低域を整えるところにST2が効果的に働いてくれています。
ST2の自動で特徴あるメモリーを5パターン作ってくれる機能が
かなり有効で切り替えてみると色々と違った味わいが楽しめて
実際に結構使える優れものです。
BBSM15は内部でLowとMidのネットワークを外していますが、
DF-55とST2のコンビで非常につながりの良い音に仕上がっています!
入力ソースはアナログ主体でLP12のRADIKAL+URIKA仕様です。
以前ご紹介しましたKLAUDIO CLN-LP200も大活躍です。
下のiPadの写真はメモリー4番の「Precision」ですが、
f 特 が整っていることがよくわかると思います。
個人的にはこのPrecision の音が好みです^^)
最後の一枚 左上に写っているのが本物のSAX を
飾ってらっしゃるショットですが、とてもお部屋の雰囲気に
マッチしていていい感じです!!
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